乳児の発達障害など、子育てに困っているかたの相談室〔大阪・兵庫の限定版〕

乳児の発達障害(多動・言葉遅れ)について

〜子育て相談室〜

乳児の発達障害(;アスペルガー)などの障害は、子育て相談室をご活用いただけます。

乳児の発達障害、3歳までなら治るってホント?!

発達障害のある子どもが1996年頃から増加しています。
診断基準の変化、発達障害の知識が普及したので疑う傾向が強くなった、、
なども指摘されています。
実際に、幼稚園や保育園でも、発達に遅れのある幼児(;乳児)や遅れの存在が
疑われる幼児(;乳児)が増加していると感じている関係者が多いようです。

一方で、乳児期の子育て環境も強く影響しているといいます。

たとえば生後から始まる乳児期は、母親などの周囲の人間など環境から
刺激を受けます。乳児はそれを取り入れて成長、発達していきます。
この時期に急激に、発達しますが、この時期を過ぎてしまうと、
同じような経験をしても、能力は育たないといいます。

発達障害(言葉遅れ、多動、自閉症)と考えられる子供に、
最適な育児環境と必要な体験をさせるように支援すると、3歳になる前であれば、
なんとかなる!ということが実験でもわかってきています。

発達障害の疑いがある、乳児の対応に困れば・・・、専門家に相談できる!

担当者の言っている内容がバラバラで心配!!

言葉遅れ多動自閉症を扱う地域の支援センターなどで
発達障害の診断を受けても「発達障害の疑いがあります!って何なの?」、或いは・・
「しばらく様子を見てからの判断を・・ってどうすればいいの?」
「発達障害の可能性が高い、とはいうけれど・・」という、曖昧な回答だけで
釈然としないケースが多くあるようです。

また、発達障害の乳児を受け入れてくれる専門の施設(幼稚園)にあずけても、
「ほっとかれてるだけ?・・なんかガッカリしています。」という親の声も・・。

つまり、いま問題視されているのは、個々の担当者が適当なのではなく、
医学的にも、『発達障害』の症状基準が曖昧なことが原因なのかもしれません。

・言葉が出ない、増えない。言葉遅れ。
・笑うことが少ない感じで、振り向くのも少ない気がする。
・褒めても喜ばない。表情も少ない感じがする。
・食べ物の好き嫌いが激しい。
・興味の対象が限られる感じがする。
・夜鳴きが酷すぎて育てにくいと感じる。

例えば、上記のような症状が出れば、それはすべて先天的な発達障害だから
仕方がない、といえるのでしょうか?

乳児(3歳未満)の発達障害向け、お申し込みQ&Aはこちら!

気づかなかった、乳児の発達障害とは?

乳児の時期の脳は、乳児脳と呼ばれており、大脳の神経回路が急速に
増える時期とされています。乳児の脳は、神経回路が著しく成長・増加します。
この時期に、脳幹をきちんと発達させる支援が、なにより大切です。

つまり、乳児脳の段階であれば、発達障害は改善できるといわれています。
これが、乳児の段階で行う、早期教育であり・・、
勘違いしてはいけないのは、英語のCDを聴かせるとか、DVDを見せればいい・・、
というようなことではありません。

実際に、子供のあやし方やかかわり方、或いは・・
乳児の行動に対するキチンとした捉え方を、習えるところはほとんどなく、
効果的でない発達支援の対応をしている場合もあるのが実情です。

ここに、経験豊富な幼児教育の専門家と連携し、困っているお母さん、
お父さんを支援している、発達障害の乳児の対応も行ってくれる発芽教室があります。

また、最近では、発達障害を予防するための教育支援セミナーや、
乳児における子育ての専門書から、家庭での取り組みなども調べてみては如何でしょうか?

 

日帰りで行ける、発達障害の教室★申込みの手順は?

発達障害の可能性がある、と診断されて、しばらく様子を見てほっておくのは
賢い選択ではありません。
なぜならば、幼児期に脳が発達するので、この時期にやるべきことを
やっておかなければ、脳が成長してからでは取り返しがつかなくなるからです。

かといって、知り合いや発達障害に詳しい専門家が周りにいない場合には、
日帰りで行ける!発達障害の専門家のいる教室を、活用してみては如何でしょうか。

乳児でも受けれる教室は、元々は2日間教室でしたが、遠方から乳児を連れて
やってくるお母さんを思い、日帰り教室も開設されているそうです。
ここでは、実際に乳児の対応を4時間かけて行い、状況をきちんと観察し、
何をすればいいのか?家庭での処方箋も、個別で専門家が教えてくれるようです。

詳しい教室の事例はこちらに掲載されています ⇒ 発達教室、過去の実例

こちらでは発達障害の疑いがあり、対応方法がわからない方向けのスポット型の
幼児教室を開設しているそうです。ふつうの幼児教室や幼稚園と平行して通える、
誰でも参加できる、幼児向け【発達障害】補助教育プログラムを提供しています。

乳児の言葉遅れ、多動、自閉症など具体的な対応方法がわからない方は、
ぜひ活用をご検討いただければと思います。

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